ダンブラ

ダンブラ 岩窟寺院

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 ダンブラにある岩窟寺院は2千年以上も前、紀元前1世紀にスリランカのシンハラ王、ワラガムバーフによって造られたもの。全5窟があり、約150体の仏像が安置されています。

 2千年前のものと言っても、遺跡化しておらず、継続して信仰を集めているため、仏像や岩窟内は塗り替えられ、寂れた印象はありません。日本人の感覚からすると仏様の色としてはけばけばしく感じますが。写真は僧たちが岩窟の前で祈りをささげているところ。

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ダンブラ 岩窟寺院

 ダンブラ第一窟の巨大な涅槃像。最も古い仏像と言われているようです。

ダンブラ 岩窟寺院

 ダンブラ第二窟の仏像。金色と極彩色に塗られた仏像が並んでいます。スリランカ人のガイドさんはここで一心不乱に祈っていました。

ダンブラ 岩窟寺院

 若かりし頃の私の姿。ダンブラを訪れたのは1985年のことで、タミル人によるテロが起きた直後。観光客は他に一人もいませんでした。


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